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ただいま施工中!

  • 金沢市OY様邸 新築工事

    2022.11.29

    ~基礎立ち上がりコンクリート打設と土台敷き~

    基礎の立ち上がり部分のコンクリートが打たれ、基礎が完成しました。玄関ポーチの所には階段も出来ていますね。基礎の上に黒い樹脂製の基礎パッキンを挟んで土台を敷いていきます。これは、床下の通気と換気のためのものです。湿気がこもらないようにします。土台が敷かれたらいよいよ建て方です。お天気に恵まれるように祈ります<(_ _)>

  • 金沢市OY様邸 新築工事

    2022.11.16

    ~  基礎の型枠組み  ~

    基礎のベース部分のコンクリートが乾いたら、立ち上がり部分の型枠も組んでいきます。型枠の中の鉄筋の横に黄色い羽根の付いた棒がくっついているのが見えます。これは、レベルポインターと呼ばれるもので、基礎の天端を水平にするための目印の役割があります。これを基準にコンクリートを流し込んでいきます。

  • 金沢市OY様邸 新築工事

    2022.11.10

    ~  配筋(鉄筋組み)と鉄筋検査  ~

    基礎の外周に型枠が組まれています。この後に行われる基礎ベース(床部分)のコンクリート打設時にコンクリートが外に漏れださないようにするためです。外周の型枠の内側に、職人さんが手作業で結束線(細い針金)を使って一本一本丁寧に組み立てていきます。基礎ベースの鉄筋の下に地鎮祭でお預かりした鎮物を配置しました。その後、日本住宅保証検査機構(JIO)の検査員による鉄筋検査を受けました。無事に検査が終了し、次は基礎ベースのコンクリート打設に進みます。

    ~ 配筋 ~

     

    ~ 鉄筋検査 ~

     

  • 金沢市OY様邸 新築工事

    2022.11.7

    ~  遣り方(やりかた)と根伐り(ねぎり)  ~

    地盤改良後に遣り方と根伐りを行いました。「遣り方」とは、地縄張りで確認した位置に木の杭を打って、基礎の位置、水平、高さの基準となる水糸を張る作業です。根伐りとは、基礎の型枠を組むための溝を掘ることをいいます。遣り方、根伐りの後に地面からの湿気を防ぐための防湿シートを敷いてその周りにコンクリートを打ちました。このコンクリートのことを「捨てコンクリート」と言います。でこぼこした上に型枠を組むと基礎の位置がズレたり、水平にならなかったりすることがあるので、平らなコンクリートの上に型枠を組み基礎を作ります。

    根伐り 掘り下げた所にコンクリートを打ちます。※丸いのは地盤改良で入れた柱です。

    遣り方 水糸(赤い糸)の下が基礎の位置になります。

  • 金沢市OY様邸 新築工事

    2022.11.2

    ~  地盤改良  ~

    澄み渡る青空の下、地盤改良を行いました。柱状改良という工法で、機械を使って碁盤の目の様に規則正しく穴を掘り、固化材(セメントミルク)を注入していきます。これが固まり、地中で柱としてしっかり建物を支えてくれます。

  • 金沢市OY様邸 新築工事

    2022.10.18

    ~  地鎮祭  ~

    金沢市で地鎮祭を行いました。週間天気予報では雨だったのでお天気を心配しましたが、雨予報が一日ずれたおかげで当日はとても気持ちの良い秋晴れでした。きっと、お施主様の日頃の行いが良かったのではないでしょうか。ご家族揃ってご参加いただき、工事の安全と、ご家族皆様のご繁栄を祈願していただきました。無事に地鎮祭を執り行う事が出来て、一安心です(´▽`)

  • 金沢市OY様邸 新築工事

    2022.10.13

    ~  地縄張り  ~

    地鎮祭がもうすぐなので地縄張りをしました。「地縄張り」とは実際に建物が建つ位置を表すためのもので、設計図を確認しながら基準となる点に杭を打ち、正しく距離を測りながら縄を張っていきます。こちらの敷地は旗竿地で、道路に接する出入り口部分が細長く、その先にまとまった敷地があります。その広くなった部分に地縄を張って、建物の輪郭が見えるようになりました。

  • 金沢市OY様邸 新築工事

    2022.7.13

    新築を建てられる予定地で用水路の工事をしました。

    敷地が旗竿型になっていて、道路から見て右奥が建築場所になります。右側にある用水路を

    またいで敷地が続いているため、右側の用水路を無くして左側に新しく用水路を作りました。

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