〒920-0356 石川県金沢市専光寺町ワ 56-1
2025.2.13
~地盤改良~
先日の地盤調査の結果をもとに地盤改良を行いました。地盤の弱かった所に機械で穴を掘っていき、支持層と呼ばれる硬い地盤まで掘り進めます。そこへセメント系固化材を注入すると柱ができあがり、地盤の強度を増すことができます。
2025.1.24
~地鎮祭~
1月の中旬に地鎮祭を行いました。当日は朝から風が強く雨も降っていましたが、地鎮祭を始める頃には雨が止んで時折晴れ間も見えました。ご夫婦でご参加いただき、工事の安全とご家族様のご繁栄を祈願していただきました。終了まで雨は降らず、無事に地鎮祭を執り行うことができて安心しました。
2025.1.20
~地盤調査~
地盤調査を行いました。地盤調査は建物の建築前に地盤の状態を確認するためのものです。建物の荷重がかかる四隅と中心がくる場所の計5カ所を調査して地盤改良が必要かどうか判断します。建て替えの場合、今まで建っていたから大丈夫と思ってしまいそですが、必ずしも地盤の状態が良いとは限らず、新しい家と荷重バランスが異なるため、建て替えであっても地盤調査は必ず行わなければなりません。安全な住まいを建てるために欠かせない工程です(`・ω・´)ゞ
2025.1.16
かほく市で新築工事が始まりました。こちらのご依頼主様は去年の地震で住んでいたご自宅が損壊し、解体後に新しく平屋建てのお家を建築されることになりました。住み慣れた愛着のある大切なお家が壊れてしまいとてもお辛かったことと思います。これから少しずつ出来上がっていく新しいお家を見て楽しみにしていただけたらいいなと思います(*^^*)
~地縄張り~
2024.4.15
奥能登の有名旅館様 ~災害復旧工事~
津波によって削られた箇所の二次災害を防止する工事をします。波でこれ以上削られないように砂利を詰めた土嚢袋を海中に積み上げます。一つ30kgもある土嚢袋を1400袋、金沢からトラックで運び、小舟に積み替えて現場まで運びました。重機の入れない場所なので、海中への投入はなんと人力です(゜o゜)海の中へ入って、バランスなど確認しながら一つ一つ手作業で積んでいきます。工事は天候をみながら10日ほどかけて行いました。作業が無事に終わって一安心です。また追加で作業があるかもしれないとのことなので、引き続き安全第一で作業をしていきます。
2024.2.28
令和6年能登半島地震により津波被害を受けた、有名旅館の被害状況を確認しました。津波の威力はとても凄まじく、陸地だったところがゴッソリ削られていて、去年完成したウォークデッキは津波にさらわれ、お食事処も傾いて水に浸かってしまいました(:_;) 元のように戻すには時間がかかると思いますが、お客様や再開を心待ちにしてくださる方々の為、周りの状況をみながら工事を進めていきます。
2023.12.18
銅板葺きの屋根の張り替え工事が終わり、鬼飾りを取り付けました。銅板のオレンジ色がキラキラ光ってとてもきれいです。鬼の中央にある金色の紋も輝いていますね。緑青色の屋根も重厚感があって素敵でしたが、真新しいオレンジ色も全然雰囲気が違って見え、これからの色の変化も楽しみです。
2023.12.13
白山市の神社様より屋根工事のご依頼をいただきました。棟の上にある鬼飾りも新しくなります。既存の銅板屋根は長い年月を経て緑青色になっています。鬼飾りは鬼の型をとり、木を彫刻した上に銅板をあてて打ち出していきます。
2023.12.11
奥能登の有名旅館での工事に伴い、作業船を使って足場材を運びました。雨の中での作業でしたので、いつも以上に慎重に進めます。作業ができる時間に制限がありますが、手際よく運んで無事に作業が終わりました。これから天候が荒れる日が多くなってくるので、安全に工事が進むことを祈ります(^_^)
2023.11.17
天皇皇后両陛下のご来県に伴い、白山市の神社様より木札の作成のご依頼をいただきました。木札に書かれている「幣饌料(へいせんりょう)」とは天皇陛下または、天皇皇后両陛下の訪問先の都道府県にある神社にお供えされるもので、一般の玉串料にあたります。幣饌料をお供えされるのは旧官国弊社と指定護国神社と決まっていて、石川県では白山比咩神社、気多大社、菅生石部神社、尾山神社、石川護国神社の5社です。