〒920-0356 石川県金沢市専光寺町ワ 56-1
2023.1.5
~ 躯体検査 ~
JIO(日本住宅保証検査機構)による躯体検査が行われました。木造部分の構造的な検査で、図面通りに柱や梁などが設置されているか、金物で補強され緊結されているかなどを確認していきます。検査が無事に終わり、この後の工事も安心して進められます。
~ ボルダリング ~
階段横にお子様に描いていただいたボルダリングの壁を設置しました。カラフルな絵の上に白黒のボルダリングホールド(掴んだり足を掛けたりする石の様なもの)を取り付けて、登った先には左側に取り外しのできる柵が設けてあります。普段は落下防止のために閉めておけるので安全です。※ボルダリングをする際には下にマットを敷いて行います。
~ 透湿防水シート ~
建物をぐるっと囲むように透湿防水シートが張られています。このシートの役割は、水分から躯体を守ることです。外壁の経年劣化や台風などの強雨による雨水の侵入を防ぎ、壁内部の湿気を逃がすことで結露から守ります。太陽からの熱を遮断する遮熱効果もあります。
2022.12.15
更新が遅くなってしまい、すみませんm(_ _)m
11月の末に建て方を行いました。当日は風もなく、穏やかな晴れの日でした。こちらの現場は旗竿地なので家が建つ場所は道路から離れていて、レッカーで資材を運び入れるのが難しかったのですが、裏側が近隣の会社様の駐車場になっており、建方の日がちょうどお休みとのことで快く貸して下さいました。おかげ様でスムーズに進めることができました。感謝です<(_ _)>作業は順調に進み、無事に建方が終了しました。家の形が見えるようになると、「お家を建てる」という実感が湧いてきますね。これからどんなお家に仕上がっていくのか楽しみです♪
2022.11.29
~ 外壁の塗装 ~
外壁は吹付け塗装でなので、無塗装のサイディングを張ってその上に吹付けていきます。全体はグレーで玄関部分は白色です。外壁の塗装が終わり、足場が外されると全体が見渡せるようになりました。優しい色合いのグレーと白に玄関ポーチの軒天(のきてん)の木目がとっても映えますね。玄関ドアが入るとどんな感じになるのか楽しみです♪
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~基礎立ち上がりコンクリート打設と土台敷き~
基礎の立ち上がり部分のコンクリートが打たれ、基礎が完成しました。玄関ポーチの所には階段も出来ていますね。基礎の上に黒い樹脂製の基礎パッキンを挟んで土台を敷いていきます。これは、床下の通気と換気のためのものです。湿気がこもらないようにします。土台が敷かれたらいよいよ建て方です。お天気に恵まれるように祈ります<(_ _)>
2022.11.16
~ 間仕切り壁の下地とドア枠 ~
間仕切り壁の下地が出来て、ドアの枠も入っています。だんだんお部屋らしくなってきましたね。
~ 基礎の型枠組み ~
基礎のベース部分のコンクリートが乾いたら、立ち上がり部分の型枠も組んでいきます。型枠の中の鉄筋の横に黄色い羽根の付いた棒がくっついているのが見えます。これは、レベルポインターと呼ばれるもので、基礎の天端を水平にするための目印の役割があります。これを基準にコンクリートを流し込んでいきます。
2022.11.10
~ 配筋(鉄筋組み)と鉄筋検査 ~
基礎の外周に型枠が組まれています。この後に行われる基礎ベース(床部分)のコンクリート打設時にコンクリートが外に漏れださないようにするためです。外周の型枠の内側に、職人さんが手作業で結束線(細い針金)を使って一本一本丁寧に組み立てていきます。基礎ベースの鉄筋の下に地鎮祭でお預かりした鎮物を配置しました。その後、日本住宅保証検査機構(JIO)の検査員による鉄筋検査を受けました。無事に検査が終了し、次は基礎ベースのコンクリート打設に進みます。
~ 配筋 ~
~ 鉄筋検査 ~
2022.11.7
~ 貫(ぬき)下地と階段 ~
壁に貫下地が設置され、天井にプラスターボード(石膏ボード)がはられました。
二階へつながる階段も出来ていますね👀
⇧横架材(横向きに貼られた板)が貫下地です。この上にプラスターボード(石膏ボード)を貼ると壁の下地になります。天井にはすでにプラスターボードが貼られていますね。