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〒920-0356 石川県金沢市専光寺町ワ 56-1
TEL 076-266-1212

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はまちゃんブログ

  • 大晦日。

    今年も、あと数時間で暮れ様としています。・・・今年も大勢の方々にお世話になりました。そして、いい出会いと、いいご縁を沢山頂きました。本当にありがとうございました。お陰を持ちまして今年も無事終える事が出来ました。心より感謝致しております。

    皆様方には、来年も更なる幸せが来ます事を願いまして年末のご挨拶とさせて頂きます。 

     来年も宜しくお願い致します。微笑みと、いいご縁待ってます。・・・はい

    石川県金沢市工務店の親父

  • 大掃除です。

    今日は工房と事務所の大掃除です。工房の片付けや掃除は、毎日の様に行っている為に余り、掃除をする必要がなく車の洗車と事務所の掃除を行います。各現場の掃除は、昨日の内に職人さん達と怠りの無い様に綺麗に済まして来ました。お施主様からお預かりした大事なお家ですから、奇麗な現場でいい仕事をする、職人は常に心がけ無くてはならない仕事の基本です。完璧な掃除から始まる。いい家づくりは各職方達の心と心で作り上げるものだと思います。古くからから職人は、掃除に終わり、掃除で始まるとまで言われる程掃除は、大切なものなのであります。・・・はい 

     

    石川県金沢市の工務店の親父

  • ご縁を頂いた方々に感謝。♪♪

    今年も本当に多くの方々に、いいご縁を頂きました。お陰さまで満足の行く好いお仕事がたくさん出来ました。これも、お客様から頂いた、ご縁のお陰であります。今年も残り僅かになりましたが、寒い折皆様方には、お身体を十二分に、ご自愛なされ新しい年を迎える準備を怠りなき様して下さいね。

    弊社の営業も明日一日となります。29日には、工房の片付けや事務所の掃除を残すだけになりました。来年も今年以上に飛躍し皆様方に、ますますご満足を頂ける、安くていい家ひのきで造る家を、ご紹介出来ます。ご覧になりたいお方は、ホームページ上のお問い合わせにてお申し込み下さい。お待ちいたしております。・・・はい

    石川県金沢市工務店の親父

  • 人の為か 自分の為か??

    人の心の中は、誰も見えません。心の中では、人の為と見せかけて、自分の為でなければ働けない様に出来ているのです。 しかし、人それぞれにより、人の為にを本当に考えている心の深い人もいます。ちょっと見ただけでは、判らないものですが、運命の上に表れて来るので判ります。 いくら働いても、働いても上手く行かず、空回りをするのは、余り人の為の事を考えていない証しです。

    そんなはずではなかったと言って、人生を嘆き過ごす事になります。【天を知る、地を知る、自分を知る】という諺がありますが、本物か偽物かは、自分自身が一番良く知っているのでは、ないでしょうか。?? 心にそのまま表れて来るものなのです。犯罪は自分を騙す所から始まると言いますが、自分をどれだけ上手く騙しても、結局泣くのは自分自身なのであります。

    最初に挨拶を交わす言葉の中に出ているから、分かるという法則があるかの様に、不思議な物があるのであります。常に相手の立場になり物事を考え判断をする、その事が人として一番重要で素晴らしい事ではないでしょうか。??

    感謝の笑顔は、自分よりも相手を大切に思い見上げる心があるから生まれます。思いやりの微笑みは、真心であり、親切と喜びから生まれます。

    お客様方々には、沢山の微笑みと笑顔を頂き、ありがとう~感謝です。・・・はい  12月24日投稿

    石川県金沢市工務店の親父    この写真は、殿村さんよりお借りしています。

  • 寒修行の托鉢。

    曹洞宗、大乗寺の寒修行が始まりました。修業中の僧侶や雲水達が経を唱え各家々を托鉢に回ります。修業とは言え裸足で草鞋を履き歩きます。その距離は、一日に数十キロ歩くと聞きます。以前は、藁で編んだ草鞋でしたが、今ではナイロン制の草鞋だそうです。以前の草鞋では、一日に数足履きつぶすそうです。今では、一足で足りるそうであります。寒いのにご苦労様です。

    お釈迦様の素晴らしい教えの中に、托鉢があります。托鉢とは、傘をかぶり素足に草鞋を履き手には、鉢を持ち家々を回ったり道路わきに立ち経を唱え、お布施を頂くと行為の事です。・・・お釈迦様は、托鉢に向かう弟子達に『お金持ちの家ではなく、貧しい人達の家を回って托鉢をしてきなさい』と言い弟子たちは、驚いたそうです。

    お釈迦様は、弟子達にこう言ったそうです。【貧しい人達と言うのは、今までに自分が貧しいと思って、他人に対して施しをしてしていなかった人達である。それ故に貧しさから抜け出す事が、出来ずにいる。だから私達が布施を頂きに行くのは、この様な貧しい人達を、その貧しさから救ってあげる為なのだから、貧しい人の家々を回って来なさいと言われたそうです。  実に素晴しい教えだと思います。貧しい人は、なぜ貧しいのか??

    それは、自分の為にしかお金を使わない、だから貧しいのだと言う事を見抜き、その人達に布施【他人の為にお金を役立てる】の尊さを教え、それによって貧しさから救ってあげるのが、托鉢なのだそうです。

     

    布施を頂き、人々を救うという大事な修行の一つなのだそうです。私達の住む地域では、殆どの家々の方達が布施を施して頂けるそうです。今だ古都金沢の人々は、仏教を尊む教えが浸透している様であります。 合掌・・・はい

    石川県金沢市工務店の親父   12月23日投稿

  • 今日は冬至です。

    冬至に南瓜を食べるという冬至南瓜は、広く浸透した風習であります。私も子供の頃から食しております。南瓜にはビタミンAを多く含み野菜が不足する冬に向けて体力を付けるという意味があります。南瓜の語源はカンボジア経由で日本に伝来した渡来野菜です。また南瓜の旬と言えば夏ですが、なぜ冬至にわざわざ食べる様になったのだろう。??

    日本の陰陽五行思想の観点から研究した方の説では、一陽来復のこの日、陽の気の兆しが、ようやく見え始めた冬至の日に南方『陽の方位』から渡来した野菜名前は、ずばり『南瓜』夏の時季『陽の季節』の野菜、また赤色は『陽の色』の野菜である南瓜は、陽の気を助長する最高の呪い物と考えられたのではないかと言う説が有力である。

    また冬至南瓜は『直会』なおらいの料理として神え供物を捧げ、その供物のお下がりを神と共に食べると言う神事でもある、また冬至粥を食べると言う地方もあるそうです。冬至粥は、小豆入りのお粥です。小豆の赤色は疫病神を遠ざけると言う意味があるそうです。私もこれ等を信じ南瓜を食べますよ。・・・はい  12月22日投稿

    石川県金沢市工務店の親父

  • 庭づくり。♪♪

    S様邸の最後の外構工事である庭づくりに取り掛かっております。友人の庭師が庭木や庭石に息吹き込んでおります。庭は、住まう人々を癒し安らぎを与えてくれます。また敷地に緑がある事で住まいに調和と生気が漲りバランスの取れた家となります。

    古の人々も緑に親しみ、必ずと言って各、家に庭を設けた様です。ですので古の人々は家に庭が有り、家庭と呼ぶ様になったと聞き及んでいます。??

     

    東洋気学では、いかに自然に近い環境にするかで運気を左右すると言われています。家の運気を創るためには、自然界にあるものである、土・石・樹・花などを家の空間に置く事が重要になります。また庭があるお宅は、大地の気を十分に受けやすい環境に有る為に庭の使い方が重要になります。

    また庭は、癒しの空間であり、家族の憩いの場所からよく見える場所が最適だと思います。小さくても常に奇麗に、される事をお勧めします。・・・はい   12月21日

     

    石川県金沢市工務店の親父

  • 目出度い日です。

    クリスマスの日のお引渡しです。S様長い期間に亘り夢の家づくりにお付き合い頂き、本当にありがとう御座いました。S様の夢と想いが形になり完成を迎えました。お父様の念願の総ひのき造の和室、またご家族の想いと思い出が一杯詰まった二世帯住宅24日のクリスマスの日に目出度くお引渡しと相成ります。多くの職人達が、微笑みの神様と福の神を宿らせた、癒しのお家をお受け取り下さい。末永く幸せで笑顔の絶えない健康家族である事を念じております。

    これから本当のお付き合いの始まりです。S様末永いお付き合いお願い致します。これからも近くに行った時には、立ち寄らせて頂きます。・・・はい  12月20日投稿

    石川県金沢市工務店

  • ホッキ貝。♪♪

    先日、北海道の親戚よりホッキ貝を沢山頂きました。北陸では余りなじみのない貝ですが、北海道や東北地方では、よく食べられている様です。この貝は、シジミを大きくした様な貝でミカンよりも少し大きい貝です。味の方は、かなり濃厚な甘みがあり私的には牡蠣がいよりも美味いと思います。身は、お刺身にして食べました。触感が良く甘みが有り、貝のお刺身とは思えない様な旨味が有りました。また紐の方はバター炒めにしました。之もまた甘みがあり、バターとの絶妙のバランスが、なんとも言えない美味い一品でありました。癖になりそうな味でありました。・・・はい

    【ホッキ貝】名前の由来は諸説ありますが、アイヌ語の「ポクセイ」(ポクは下、セイは貝の意)を語源とする説が有力だそうです。漢字表記の「北寄貝」はその当て字で、生息地が北であることがそのまま「北に寄る貝」として表記されています。
    本名である「ウバガイ」は漢字で「姥貝」と書き、寿命が30年以上といわれ長寿であることが語源だそうです。

    生息地は、鹿島灘以北の北海道や千島及びサハリン沿岸の潮間帯から水深20㍍の海底に生息し、川水の流入や有機物の体積の少ない細かな砂地を好み生息します。砂の中にかなり深く潜り砂の中から水管を海底上に伸ばし水管から海水を取り込み呼吸を行うと共に海水の中の植物プランクトンを食べ生息をしている貝だそうです。12月18日投稿

    石川県金沢市の海人

  • つかの間の晴れ。♪♪

    あり難い事に晴れました。悪天候の中の晴れ間です。意を決して生コンの打設を行いました。犬走りと駐車場の打設です。生コンの量は約10立米でした。打設中は、お蔭様で晴れておりました。後は5~6時間 雨が降らないで欲しいです。何とか雨に遭わない様に願うばかりです。・・・はい  12月17日投稿

    石川県金沢市工務店