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はまちゃんブログ

  • 棟札作りました。

    今回の棟札は、幅を大きめにしました、ご家族全ての手形とお名前を書き入れられる様に幅を大きく取りました。本来棟札は神社のお払いを受けた物を付けるのですが、この棟札は、ご家族が思いを込められた自慢の家が完成した喜びと、お子様達が元気よく健やかに育つ様にと思いを込められ棟札に手形とご署名を頂き、小屋束に取り付けます。人生の大きな節目の記念になれば幸いだと、思いを込めて作りました。・・・はい

    ご家族が、末永く健やかに幸せに暮らせる事を願い・・合掌

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  • 晩秋の満月で~す。♪♪

    綺麗でまん丸なお月様です♪♪。晩秋の嵐の後の澄み切った空に満点の満月です。夏の満月とちがい、何か寂しそうな雰囲気がします。夕方から朝に掛けて余りお天気がよいと、放射冷却現象が起き、いっそう寒さが増し霜注意報が出ます。余り冷え込まないで欲しいです。ここ、二日三日お天気が良さそうであります。現在、外構工事と基礎工事の真っ最中であります。お天気が続いて欲しいと願っております。これからは、北陸特有の嫌なお天気が続き外構工事や外仕事が難航し工事の完成を左右するのであります。・・・はい・・お天気のご機嫌を伺いながら頑張ります~いい仕事しますよ。・・・はい

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  • 今シーズン始めての寒波です。

    余りの寒さに、今シーズン始めてストーブに火を入れました。昨日は本当に寒い日でありました、各地で今シーズン一番の冷え込みがあり、北海道・宮城・新潟等で今年始めての積雪があったそうです。今年の積雪は例年より半月位早いそうです、自宅から見える近くの山々も薄らと雪化粧をしています。突然の寒波に木々達や動物や小鳥達は冬の準備が出来ずに戸惑っている様であります。山では真っ赤に紅葉した葉っぱの上に真っ白の雪が積もり素晴らしいコントラストが演出されている様です。中々見れない光景だそうです。一度は実際に見てみたいと思っております。・・・はい!!今シーズン初めての癒しの炎であります。ゆったりと燃える炎を見ているだけで癒されます。じっと見ていると色々な楽しかった出来事が蘇ります。・・気が付くとなぜかしら、さっま芋にたどり着くのであります・・・はい・・薪ストーブのオーブンで焼いたサツマイモです・・・ほくほくと美味いですょ~

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  • 早々と冬将軍がやって来ました!!

    昨日と今日は本当に寒いです。嫌な北風が強く吹いています。山沿いでは雪の予報も出ており、北海道では既に雪が降っているそうです。本格的な冬が訪れる前に少しずつ冬支度をしております。ストーブの薪作りも既に作っており、今年の薪の約8割位は有ると思います。炭の方も沢山用意し既に囲炉裏に火を入れてます。やはり、炭火は好いですね~炭の火で沸かし、飲むお茶の味は、また格別なものがあります。鉄瓶のお湯が沸く時に出る、癒しの音これもまた昔懐かしい音です。古の伝統から生まれた物には、理屈抜きで心を和ませる癒しの力が溢れている様であります。・・炭や練炭などで室内で、お茶など立てる時、また暖をとる時には、換気に十分心掛ける様に、昔の建物と、今日の建物は気密性が異なり換気は絶対に必要です・・臭いも本当に嫌な臭いです。一酸化炭素中毒になり、死に至りますので要注意です。炭は、ガスレンジ等で十分に火を熾し『黒い所が無くなるまで』囲炉裏や火鉢等に入れてください・・・はい・・換気扇を回すのを忘れずに!!

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  • 洋梨を沢山頂きました。

    ラ・フランスと言う種類の梨です。青森のからの頂き物です。家内の妹が色々な果物を毎年、秋になると必ず沢山送ってくれます。ブドウに・りんご・洋梨など等、本当に沢山の果物と温かな心を送ってくれてます。ありがとう御座います。感謝し頂きます。・・この洋梨はもともとヨーロッパや西アジアが原産とされ16世紀頃からドイツやイギリスで栽培される様になり、日本へは明治時代に伝わって来ましたが、栽培の難しさと、見た目が悪いから定着はせず、昭和の後半頃からようやく広まりました。また洋梨にはフラバノールやアントシアニンまたポリフェノールも含まれている為、がん予防にも効果が期待できるそうであります。また日本の梨と同じく水分と食物繊維が比較的多いので便秘改善によい、カりウムも日本の梨と同様に含まれており、高血圧の予防にも効果が有るそうであります。・・・はい

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  • N様邸の小屋根の屋根が葺き上がりました。

    ハリヤ板金の二代目が頑張ってくれています。縁側と玄関の小屋根が完成です。銅板一文字葺きが葺き上がりました。近年は酸性雨の影響の為に、銅板は余り使われなくなりましたが、やはり銅板の出す独特の風格や渋味は、これ、しかないのであります。・・但し雨などが集中する場所や、局部に当たる様な所には適しませんが、色々な収め方があり、今だ根強いファンが沢山います。特に小民家や数奇屋建築には絶対に欠かせない材料の一つであります。現在では銅板の雨樋は銅板の樋の中に塩ビの樋を包み込んであり、二重になっております。この現場にも使用するつもりであります。銅板は時間が経つと共に、落ち着きと奥ゆかしさが出てきます。・・足場を外す頃には少しづつ色が変わって行き、落ち着たいい色になるでしょう。・・・はい

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  • ユリオブスデージーの花

    昨年もアップしましたが、昨年よりも、かなり大きく育ちました。年々大きくなっている様であります。花数も当然多くなり、お天気の好い日には、散歩する人々の目を楽しませてくれています。秋晴れの中に黄色く可愛い花が咲き揃っており、花の少ないこの時期にひときは目立ち、秋晴れの空に映えて見えます。以前は雑草ばかりで、殺風景な土手でありましたが、今では黄色の花が、艶やかに咲き誇っており、之から寒くなる冬に向って暖かそうな黄色の花を沢山咲かせてくれます。このユリオプスデージーの花言葉は『明るい愛』・・いい花言葉ですね~・・原産地は南アフリカ原産のキク科の宿根草で日本に入って来たのは、昭和47年頃だそうであります。・・私的には、この花は好きな花の一つであります。・・・はい

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  • 荒壁が塗り上がりました!

    荒壁が塗り終わりました、この壁は現在工事中の金沢城跡公園での、左官工事に携っている職人さんです、材料の仕入先も、練り上げた職人さんも全く一緒であります。偶然の一致にお施主様も大変喜んでおい出ます。やはり昔ながらの工法は素晴らしい物であり、断熱効果も抜群です、また、耐震にも優れています。古の工法の素晴らしさを改め感心させられます。壁が乾き次第、造作材を取り付けて行き造作工事が完了次第、左官工事が始まります。乾きが悪い時期に入りますが、出来るだけ窓など開け、自然の風で乾燥させたいと思っております。左官工事は来年の2月頃に完成する予定です。外部の砂漆喰は11月中頃には完成させたいと思っております。この頃には以前の建物の姿が甦ります。あと少しで完工で来ます。気合を入れ頑張り完成させ、お施主様の喜びの笑顔を拝見出来るのが楽しみであります。・・・はい

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  • N様邸の玄関天井取り付けしました。

    N様邸の玄関の天井とポーチ天井を張りました、この天井は一つ一つ分解し、煤荒いを行い再度利用して張り上げた物です。文化財価値のある建物ですが、指定を受けずに、建て増しをし、腐れのある物を取り替えました。本来文化財移設工事は全ての物を再利用しなくてはなりません。今回の移設工事は腐れのある物は新しい物と取替えながらの工事ですが、基本的には古来の木造住宅の良い所を、全て取り入れての復元工事であります。外壁の小壁の下地は昔ながらの工法の、木ずり下地です。この下地の上に砂漆喰を塗り、仕上げます。使用する材料の全ては、古くから使われている材料ばかりであります。いにしえの匠の技また技法は本当に素晴らしく、基本に忠実に施工されております。・・素晴らしいの一言であり、・・多々学ぶ事があり先人達に尊敬と感謝の心で一杯であります。・・・はい

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  • ピラカンサスの実

    ピカンサスはギリシャ語で火の刺だそうです。西アジアが原産です。わが国には明治時代にの中頃に渡来したそうです。樹高は2~5㍍になり、幹や枝には小枝の変化した鋭い棘があります。5月から6月頃に白い花を一杯咲かせます。実は10月頃に艶やかな紅色に熟します。我が家の庭のピラカンサスも真っ赤に色付きました。この実には毒があり、実を食べると吐き気や呼吸困難になる事があるそうです。・・この症状は人間だけだそうです。冬には小鳥達の格好の餌になります。多少苦味があり余り美味いとは言えないと思いますが、冬の時期には命を繋ぐ貴重な餌の一つとなります。少々毒があるそうですが、小鳥達のお腹は大丈夫なのでしょうか?・・聞く所によると鳥達も多少はお腹をこわすそうであります。命を繋ぐ為には、し方のない事だそうであります。・・冬季は、自然界に生きる動物達にとって厳しい試練を与えますね。・・・はい

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