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〒920-0356 石川県金沢市専光寺町ワ 56-1
TEL 076-266-1212

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白山市神社 建替え新築工事

2014年6月 資材搬入
工事開始にむけて、たくさんの資材を準備しました。ヘリポートまではトラックで、そしてそこからはヘリで山頂まで運びました。

2014年6月 資材搬入
このようにヘリで1つずつ何往復もして運びました。2014年度の作業を終えた時も、このようにヘリで一旦荷物を山から下ろしました。

2014年7月 仮拝殿(外)
最初に仮拝殿を建てました。

2014年7月 仮拝殿(中)
「仮」といえども、中は立派な拝殿となっています。

2014年7月
参籠殿リフォーム①
参籠殿のリフォームを開始。
傷んでいる箇所の修復をします。

2014年7月
参籠殿リフォーム②
ヒノキを使用したトイレです。

2014年7月
解体①
参籠殿のリフォーム終了後、社務所と祈祷殿の解体が始まりました。

2014年8月
解体②
参籠殿を残し、更地にします。

2014年7月
工事前
既設の建物の隣に仮拝殿を建てました。
「仮拝殿」「参籠殿」「社務所」「祈祷殿」の順番で並んでいます。
2014年度は参籠殿のリフォーム工事と、社務所と祈祷殿の解体をして基礎まで造ります。

2014年9月
解体後
解体後は、仮拝殿とリフォーム後の参籠殿が残りました。
第1期を終え下山する際には、仮拝殿も解体しました。

2014年8月
地鎮祭
8/29 新しい社務所と祈祷殿を建てるにあたり地鎮祭を行いました。
仮拝殿の中では巫女さんの舞もありました。
この後、基礎まで造りました。

2014年9月
下山
解体した時のゴミも山からおろします。
これもヘリで運びました。
下山するにあたり、仮拝殿も解体しました。積雪に耐えられない為です。

2015年1月~6月
柱加工
2014年11月に、第2期工事用の木材が弊社工場に搬入されてきました。
工事にむけて木を刻み加工します。
写真は祈祷殿に使われる柱で、四角い木を丸柱に加工していく途中。

2015年1月~6月
隅木(すみき)加工
隅木とは、寄棟の屋根の場合に、軒桁や母屋に対して45度に取り付けられる部材です。積雪が多いうえに、軒の出が大きいので、強度を増すために自然木の根曲りの材で反りをとっています。

2015年1月~6月
破風(はふ)
破風とは、屋根の妻側に山形につけられた板のことです。この反りも自然のままです。

2015年4月~6月
防腐剤塗装
外壁の板に防腐剤を塗ります。
これも1枚1枚、手作業です。

2015年1~6月
鬼飾り(下書き)
鬼飾りとは、寺社などの屋根の箱棟の両端に取り付ける、魔よけと装飾を目的とする棟飾りのことです。

2015年1~6月
鬼飾り(原型完成)
木を彫った原型が完成しました。
割れを考えて銅板でまく寸前まで仕上げず、割れの状況を見守りました。材が落ち着き鰭の部分を切り抜き、鳥衾を取付仕上げの成型を施し原型の完成となりました。
これから更に銅板を当てます。

2015年1月~6月
懸魚(下書き)
懸魚(げぎょ)とは、棟木の木口を隠すために、破風板の拝み下に付加する彫刻的装飾。
破風板の流れの下部に取り付ける場合は桁隠しと呼びます。

2015年1月~6月
懸魚(完成)
火に弱い木造の建物を火から守るための、火よけのまじないとして取り付けられるものです。

2015年1月~6月
懸魚
懸魚の部品です。

破風・懸魚・鬼飾り
このようにとりつけられました。

2015年6月
組物
上に乗っている四角いものが斗(ます)、下の細長いのが肘木(ひじき)です。

2015年6月
組物(完成)
斗(ます)と肘木(ひじき)からなる。
寺社建築などで、柱の上に置かれて桁と軒などを支えるための組物です。

2015年1月~6月
蟇股(下書き)
蟇股(かえるまた)とは、社寺建築で、梁や桁の上に置かれる、輪郭が山形をした部材。

2015年1月~6月
蟇股(完成)

2015年6月
蟇股と組物
蟇股と組物はこのように、組み合わさります。

2015年9月
蟇股・組物

2015年6月
資材運搬
6月なかば、資材をヘリポートまで運びます。

2015年6月
資材運搬
ヘリポートから山頂までヘリで運びました。

2015年7月
建て方工事
新しい社務所と祈祷殿を建てていきます。
奥の赤い屋根は、前期にリフォームした参籠殿です。写真は社務所を建てているところです。

2015年7月
建て方工事
祈祷殿も建てていきます。
参籠殿ー社務所ー祈祷殿の並びです。

2015年7月
建て方工事
正面から見るとこのようになりました。

2015年7月
建て方工事 
祈祷殿の内部には丸柱を使用します。
山に登る前に、角から丸に加工した柱です。
山の天気はすぐに変わります。
雨が降ると気温は下がり、このようにガスがかかることもしょっちゅうでした。

2015年7月
棟上げ 
棟上げしたところで一旦、記念撮影♩
屋根にとりかかります!

2015年7月
屋根
屋根の組み上げが終わりました。
ブルーシートで養生し、上棟祭に備えます。

2015年7月
上棟祭準備
魔除けの上棟幣という御幣を立て、作り物の弓矢などを飾ります。

2015年7月
上棟祭
7/27 上棟祭が始まりました。
屋根の上で祭礼を行います。
「散餅銭」といって、餅や金銭(5円)が、見学の登山者の皆様に巻かれました。

2014年7月
上棟祭
屋根から降りて建物の中に移動し祝詞を神奏上、舞女が神楽を奉納。

2015年7月
上棟祭
「玉串奉奠」、「撤饌」、「昇神」で儀式は終了しました。

2015年8月
外壁
外壁にとりかかりました。
「祈祷殿」の外壁です。

2015年8月
外壁
こちらは「社務所」の外壁。
外壁の材は「能登ヒバ」です。
湿気に強く非常に腐りにくい、優れた耐久性を持ち、香りも爽やかな木材です。

2015年9月
屋根
屋根の施工が終われば、足場を撤去します。

2015年10月
雨戸取付け
足場撤去後、雨戸の取付をしました。
本当はもう閉山していて一般登山はできない時期です。

2015年10月
内部工事
内部はこのような状態です。
この続きは来年度となります。

2015年度
終了
2015年度・第2期の作業は終了です。
社務所と祈祷殿が建てられ、外観はこのようになりました。
完成のように見えますが、内部がまだ途中の状態です。

2016年春
木材加工
6月に第3期の山での作業が始まります。
それにむけて、木材の加工を済ませます。

2016年6月
資材梱包
加工した材や、その他の資材、道具、食糧などを梱包します。

2016年
資材梱包
当たり前ですが、今期もこのようにヘリで資材を運びます。小さく見えますが実際は上の梱包した写真のように1つ1つが大きく重たいです。

2016年7月
祈祷殿内部
祈祷殿内部造作工事は順調に進みました。
桧の香りが漂っています。

2016年7月~8月
祈祷殿内部
祈祷殿の腰板も貼られて残すところ、格天井を組み上げるのみとなりました。

2016年7月~8月
祈祷殿内部
作業も終盤に入り、完成まであと1か月程になった頃。

2016年9月
祈祷殿完成直前①
格天井も組みあがり、照明も入りました。

2016年9月
祈祷殿完成直前②
完成までわずかの作業を残すのみ。

2016年10月 完成

2016年10月 完成