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〒920-0356 石川県金沢市専光寺町ワ 56-1
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【台風対策】

 

本州に今年最大の台風が接近しています。

自分の家は大丈夫か?台風で飛んでいかないかな?

どのように対策をすればよいのか?

迷っておられる方もいらっしゃると思います。

 

北陸には、本日夕方頃に台風が最も接近する予報です。

しかし、天気予報が変わることは往々にしてありますので、随時天気予報をチェックすることが大切です。

対策準備も早めに行いましょう。

 

ー接近する前にー

〇屋外の備え

側溝や排水溝から水が溢れることがあるかもしれません。

滅多に掃除することはないかもしれませんが、水はけを良くするために側溝や排水溝を掃除しておきましょう。

また、屋根・塀・壁などの倒壊の恐れがないかチェックしておきましょう。

(補強を行う、支えを立てておく、仕舞えるものは屋内に仕舞っておくなど)

 

〇屋内の備え

ガラスのひび割れや窓枠のガタつきがないか調査し、窓にテープを貼るなどして補強しましょう。

さらに、万が一窓ガラスが割れた時のために、カーテンなどを閉めておくといいでしょう。

家財や家電などは浸水の被害を受けないよう、高所や二階に移動させましょう。

電気のコンセントは漏電、ショート、感電などが発生する可能性が。

コンセントは抜き、低い位置にあるものは高所へ移動させましょう。

 

〇家族で話し合う

家族で緊急連絡手段と連絡を取り合う方法を話し合っておきましょう。

(携帯が繋がらなくなった場合の集合場所など)

 

〇ハザードマップを入手する

家の近くに洪水の恐れのある河川があったり、低地、急傾斜地で水害土砂災害の恐れがある場合、

事前にハザードマップ(災害予測地図)などを入手しましょう。各市役所や役場などで入手することが出来ます。

 

〇近所の方とコミュニケーションをとる

ご近所付き合いは、救助や避難所暮らしの際に役立ちます。

ご近所にお年寄りがいる場合、動けない方もいらっしゃると思います。

互いに助け合えるようにコミュニケーションを取り合い、助け合いましょう。

 

〇ライフライン断絶に備える

断水に備えて飲料水を確保しましょう。浴槽に水を張るなどしてトイレなどの生活用水を確保しましょう。

 

ー接近してからー

大規模な災害が想定される場合には、一人ひとりが「自分たちの身は自分たちで守る」という意識のもと

例え避難勧告が出ていなくても、早めに安全な場所へ避難するなど防災意識を高めておくことが大切です。

 

〇用水路の見回りは絶対にやめましょう

増水した用水路は道路との境が不明になり、足を取られる恐れがあり危険です。

先日も石川県の金腐川付近で高齢の女性が行方不明になりました。絶対に近づかないでください。

 

〇海岸の見回りも絶対にやめましょう

波打ち際や防波堤など海岸周りでは高潮の恐れがあります。近づくと波にさらわれ、溺れる危険があります。

 

〇屋外での作業は絶対にやめましょう

暴風や突風にあおられて、転倒する危険があります。

屋根やものが飛んでいきそうだからといって、むやみに屋外に出ることは絶対にやめましょう。

 

〇外出は控える

台風が接近している間は、大雨や強風による事故に巻き込まれない様に、

なるべく外へ出ないようにしてください。特に夜間は外出を控えてください。

また、車での避難には注意が必要です。20mm/h以上の降水量でワイパーは効かず、

ブレーキが効かなくなる可能性があります。

 

以上の事柄を踏まえ、みなさま十分に台風に備えてください。

備えあれば患いなしです。

 

大切な家族や友人、恋人たちを守るためにも一人ひとり防災の意識を高く持ってください。