石川県金沢市の工務店 ひのき造りの本格木造住宅 (有)濱田工務店/はまホーム事業部にお任せください!

 

 

 

 

私たちも地域に暮らし、そして地域に根づいています。

私たちはまホームの社員、全ての職人全員がこの地元で生まれ育ち、今もここに暮らし仕事をしています。温かで・安心で・頼もしい地域にとってそんな存在の工務店であり続けたいと思います。

地域の方々に愛されながら仕事を続けていくには、自分さえ良ければという考えや、今が良ければという考えでは地元では生きていけません。地域の気候・風土に合った住まいをご提供し、お客様に安心して住んで頂くためにも、何かあれば電話一本ですぐ駆けつけ対応致します。

私たちはお客様の住まいの主治医なのです。そして代々に亘り地域に受け継がれていくのが、工務店の役割ではないかと我々は考えています。常にその考えや姿勢はいつの時代になっても変わりません。 

 

 

 

住宅を新築する時に、一番肝心で大事なのは基礎です。

長い年月において、建物全体がその上にのるのですから当然な事です。また地盤の調査は必ずし、地盤の良し悪しを知ることが大事です。はまホームでは、過去の経験・実績などを踏まえ、北陸ではベタ基礎より、布基礎の方が最適と考えております。地盤の悪い所では、地盤改良やベタ基礎は適しません。不動沈下の原因にもなりかねません。軟弱地盤の所で建築はお薦めできませんが、様々な事情で止む得ない時には、柱状改良工法・鋼管杭工法で基礎を支持し安定させます。

また、はまホームでは、基礎パッキン工法で土台との間に基礎パッキンを使い、宅内の通風・換気をはかります。土間には川砂利を 敷き詰めてあります。この工法は大地の恵み・息吹を最大現に取り入れる様に考えてあります。また基礎パッキン工法は、基礎にクラックが入りにくいと言う利 点があります。基礎パッキン工法と合わせて湿気が無く大地の息吹が伝わり、自然な環境が出来上がります。

大地には、もともと自然が発するエネルギーイオンなどがあり、自然と調湿効果が得られます。コンクリートはそれらを遮断し、床下なので結露等がおき、住環境・健康などにも良くありません。また身の回りある自然の恩恵が減少します。大地の息吹を感じ、また自然の恵みの恩恵を受ける為にも、布基礎工法・土間砂利工法にこだわり続けたいと思っております。

ただし湿地帯である所・非常に湿気のお多い所は、宅内の残土等は全て処分し、埋め戻しには砂・砂利等で埋め戻し湿気等に対応し調湿を行います。

 

 

最近の建物は残念な事ですが、在来の工法を無視し、工期の短縮・コスト削減をする為に、直張り 工法と言う工法が支流になり、数多くのクレームが発生しております。残念な事ですが、図①の写真の様に間仕切りに貫(ヌキ)を入れる事が少なくなってきて います。
 
たしかに、ヌキを入れなければ、壁は薄く仕上がり、部屋もわずかですが大きく取れる様になります。しかし、図①の右と左を見比べて見て下さい。誰 が見ても左の方がしっかりとした作りに見えます。あと貫を入れたのと入れないのとは、歴然とした強度の差が出てきます。
右は12㎜ボードを柱と間柱に打ち付けてゆくだけの直張り工法です。
左は間柱と柱にまず60mm幅、厚さ12mmの貫を250㎜間隔に打ち付ける貫き打ち工法です。その上にボードを貼っていきます。これが在来貫き打ち工法で す、この工法はクレームが少なく強度があります。
耐震壁は普通の壁より耐震性能が上がり強度も増し、耐久性能も上がってきます。この工法は筋交いが余り入 らない時、また壁量が不足している時に施工します。
 
はまホームでは補強が必要だと思われる所には、全てこの工法を取り入れております。ただし耐震補強です ので、今言われています免震とは違います。  
 

図②の写真は、はまホームの構造金物の取り付け方法です。全ての建物がこの工法で行われております。金物検査は第三者機関のJIOの厳密な検査を受けております。

図③の写真は、外断熱工法と言われております。
現在、はまホームの基本構造の上に外部から30㎜のカネライトを外壁全面に張り巡らす工法です。小屋裏の中も全て張ります。外気の影響を余り受けない様になり、断熱効果が益々上がる工法です。基本設定では、全ての壁の間にはサーモウール(eco羊毛断熱材)が隙間無く入り断熱効果があります。(※詳細は健康住宅へのこだわりにて)サーモウールは不快なニオイやホルムアルデヒドを吸着し分解・除去。除湿(吸湿性能)・加湿(放湿性能)で一年中50%前後の湿度に保とうとし、結露を防ぐ調湿性能。そして、これらの機能性を家全体にもたらす。断熱材としての役割だけでなく、空調としての機能も持ち合わせます。

 
 

新しく家を新築して居間でリラックスしようと思うけど・・・なぜか子供達が落ち着かない。せっかく家を建てたのに、なぜかしっくりこないし、家になじめないと言った事を聞きます。
原因は科学環境です。アレルギー疾患の要因は住居の気密性とダニ・科学物質との接触など、ほとんどが環境要因との事です。はまホームでは自然素材を多く使い、『ただいま』とドアを開けたら深呼吸したくなる様な住環境をお造りします。健康的であたたかいそんな暮らし、安心で快適な自然素材がいっぱいの木の家。その中には木造建築の良さがたくさんあります。

昔の家は、ほとんどが自然素材で造られており、今日のような事は考えられませんでした。しかし、生活スタイルが欧米化になり、洋風・洋室中心の建物が増えてきました。また、密封性の高い高気密・高断熱の家が持てはやされるようになり、本来の日 本の伝統文化の住宅が忘れ去られています。本当に残念な事です。古来の日本の住宅は、風が家の隅々まで行き渡り、自然に調湿が行われていました。夏には涼 しく冬には家族皆で囲炉裏で火を囲み暖を取る、と言った方法で家族の絆が深まると言った事が脈々と受け継がれ、家づくりの基本になっていました。はまホー ムでは、これらの事を踏まえて自然素材を重視し家づくりに貢献致します。

 

はまホームでは、使う材料はすべて健康素材の建材を使用しております。また、家へ 入ってきた時に、桧木の香りのする天然の無垢材を多く使い、自然の香りに癒され和んで頂き、自然の恵みの有難さを感じて、住んで頂ける家づくりを致してお ります。家族の皆が早く帰りたくなる癒しの家!それこそが、はまホームのこだわりでもあり、信念でもあります。